
どんな悲しみの中にも、喜びがあるものです。
母を亡くした時、幼稚園児だった息子が、覚えたての般若心経を唱えている姿を見た時に、思いついた言葉です。
先日、患者Hさんは、痛みから解放され、娘婿と一緒にやっと9ホール回ることができたと、楽しそうに話してくださいました。また、腰痛に苦しんでいた患者Nさんは、ようやく遠出をする気持になり、そこで旦那様と一緒に見たコスモスが、今まで見たどのコスモスよりも綺麗だったと、少女の様な目をして語ってくださいました。ずっと健康であることは、もちろん素晴らしいことです。しかし、病気をしたからこそ分かる幸せもあるのでしょうか?
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